学校日誌
全道壮行会
5月27日(水)7校時、全道壮行会を実施しました。地区大会を勝ち抜き、全道大会へ進出を決めた各部局長より全道大会へ向けての決意が述べられました。現在、結果を随時掲載しているので是非ご覧ください。
【ニュース・お知らせ】 吹奏楽局・石井愛さんが「レナード・ファルコーニ国際コンクール」のセミファイナリストに選出されました
本校吹奏楽局3年の石井愛(いしい まなみ・ユーフォニアム)さんが、世界最高峰の低音金管楽器コンクールである「レナード・ファルコーニ国際ユーフォニアム・テューバ・フェスティバル(Leonard Falcone International Euphonium and Tuba Festival)」のステューデント部門において、厳しい予選(音源審査)を勝ち抜き、見事に世界のセミファイナリスト(6名)に選出されました。
<レナード・ファルコーニ国際ユーフォニアム・テューバ・フェスティバル公式サイト>
https://falconefestival.org/
本コンクールは、当該楽器の分野において世界で最も権威ある登竜門の一つであり、現役の高校生がこのステージに立つことは、本校吹奏楽局の歴史においてはもちろん、地域の音楽界にとっても極めて名誉な快挙でございます。
日頃から仲間と共にひたむきに練習を重ね、技術と感性を磨いてきた成果が、このような形で世界に認められたことを、学校としても心から嬉しく誇りに思います。
石井さんは、8月にアメリカ合衆国ミシガン州で開催される本選(セミファイナル・ファイナル)に臨む予定です。
世界の舞台へ一歩を踏み出す若き演奏家の大きな挑戦に、同窓生の皆様、地域の皆様、そして保護者の皆様の温かいご声援をどうぞよろしくお願い申し上げます。
第53回吹奏楽局定期演奏会
5月23日(土)・24日(日)、北ガス市民ホール(北見市民会館)大ホールにおいて、第53回吹奏楽局定期演奏会を行いました。ステージは3部構成で、コンクール課題曲や70周年を記念したHOKUTOライブ、OB・OG合同ステージを披露しました。2日間にわたり多くの市民の皆様、保護者、生徒、職員が来場し大盛況のうちに終えることができました。
高体連・高文連地区壮行会
5月11日(月)6校時、高体連・高文連地区壮行会を行いました。はじめに渡邉校長と生徒会長から激励の言葉があり、続いて各部局長から支部大会へ向けて、「多くの方々への感謝の気持ちと日頃の練習の成果を発揮できるよう精一杯頑張ります」と決意が述べられました。その後、全員で応援歌を歌い、応援団による熱のこもったエー ルが披露されました。
交通安全講話
4月23日(木)6校時、交通安全講話を行いました。北見警察署 交通課の方から、自転車違反の新制度についての説明と、左側通行、並走しない、イヤホンやスマートフォンを使用しない、車輌や歩行者に注意することを動画視聴を通して再認識しました。
1学年LHR・対面式
4月13日(月)、1校時は教室でICTオリエンテーションとして、校内WiFi接続とGoogleWorkSpaceのアカウント登録を行いました。2校時は体育館においてグループエンカウンターを行い、3校時は各教室においてクラス開きが行われ、自己紹介や高校生活での抱負などについて互いに理解を深めました。また、HR役員と各係り決め、学校生活のきまりについて確認をしました。午後からは、対面式と各部局の紹介が行われ、先輩たちのユニークな紹介で新入生たちもリラックスできた様子でした。
入学式
4月9日(木)9時55分、入学式を挙行しました。226名の新入生が晴れて北斗高校の仲間入りをしました。式辞で渡邉校長は新入生に「凡事徹底と百年先の未来を考えて、行動を起こす人物になってほしい。」の2つを望みました。新入生代表からは「伝統を誇る北見北斗高校に入学した喜びと誇りを持って、先生方、友人達と共に、勉学、部活動に励み、規律を守り、感謝の気持ちを忘れずに、本校にふさわしい充実した学校生活を送ることを誓います。」と力強い宣誓がありました。終了後、校歌披露と1学年団の紹介をしました。
着任式・始業式
4月8日(水)9時25分、着任式・始業式を行いました。始業式に先立ち、今年度新たに着任された3名の教職員が紹介されました。始業式で渡邉校長は、「冷静な判断力と将来を見通す力を養い、社会に貢献できる人物になってほしい」というお話をしました。
修了式・離任式
3月24日(火)10時05分、修了式・離任式に先立ち、全国壮行会・報告会を行いました。はじめに、3月20日(金)から大阪で開催された第20回全国高等学校囲碁選抜大会に参加した棋道部の2年生4名から報告がありました。続いて、吹奏楽局は3月23日(月)から神奈川県で開催されている2026年度 第28回日本ジュニア管打楽器コンクール本選考会に出場しています。24日(火)ソロ部門テューバ、25日(水)ソロ部門クラリネット、28日(土)アンサンブル部門では、木管の部(クラリネット五重奏)に出場します。代表より大会へ向けての決意が述べられました。修了式の校長講話で渡邉校長は、1年を振り返るとともに、「自己をアップデートしながら、学び続ける姿勢を大切にして欲しい」とお話がありました。続いて、今年度をもって本校を離任・退任される職員の紹介があり、5名の離退任者からそれぞれ最後のメッセージをいただきした。
SSH 課題研究発表会
3月19日(木)、SSH 課題研究発表会を行いました。午前の第Ⅰ部では、理数科巡検(1年阿寒・2年釧路)、市内小学校への出前授業、台湾サイエンス研修へ参加したグループからスライドによる事業報告を行いました。その後、代表5グループによる課題研究口頭発表を行いました。本校出身で審査員の慶応義塾大学教授より、「素晴らしい研究発表が多く、年々研究の質が向上してきている。課題解決に取り組む姿勢と技法を学び、研究を深めて欲しい。」と講評をいただきました。午後の第Ⅱ部では、体育館と特別教室において、1・2年生すべてのグループがポスターセッションを行いました。今年度も大学、教育機関、北海道釧路湖陵高等学校の教員および生徒、課題研究に関わった地域企業、NPO法人、保護者の皆様に来校していただきました。
第76回卒業証書授与式
3月1日(日)9時25分、第76回卒業証書授与式を挙行しました。228名が沢山の思い出の詰まった学舎を巣立って行きました。渡邉校長は、式辞で「これからそれぞれの場所で最大限自分の力を信じて発揮してほしい。」と卒業生へ最後の言葉を送りました。答辞で卒業生代表生徒は、これまでの学校生活を振り返るとともに、感謝の意を述べ、「これから進むそれぞれの道を力強く歩んでいきます。」と語りました。最後に卒業生と在校生が今年度の文化祭で合唱した課題曲を歌いました。卒業生の保護者の皆様におかれましては3年間、本校の教育活動に深いご理解とご協力をいただき誠にありがとうございました。
SSH オホーツク海調査
2月21日(土)、SSHオホーツク海調査を行いました。今年度は自然科学コースと社会科学コースをまとめて実施しました。網走市の自然センターである濤沸湖水鳥湿地センターにおいて、東京農業大学の先生より野鳥の生態などについての講義を受けた後、濤沸湖周辺にて野鳥観察をしました。オジロワシや白鳥の姿を見た生徒たちはとても興奮していました。その後、北浜の海岸へ移動して、北見工業大学の先生より流氷についての講義を受け、地球環境の変化と大きな関係があることがわかりました。午後からは道の駅流氷街道網走より流氷観光砕氷船おーろら号に乗船しました。20分程沖へ向かうと流氷群が姿をあらわし、その迫力を間近で感じることができました。最後に、網走市の北海道立北方民族博物館において、アイヌ、アリュート、エスキモーなど多くの北方諸民族の人々の文化や生活を展示物から感じ取ることができました。今年度も大学の先生はじめ、学生の皆さんや施設の関係者など多くの方々にお世話になりました。
デートDV講話
2月13日(金)5校時、一般社団法人ウィメンズ・きたみの方々をお招きし、2年生を対象にデートDVについて講話を行いました。デートDVとは、親密な関係にある男女間などにおいて起こる身体に対する暴力や、相手を自分の思いどおりに支配(コントロール)しようとする態度や行動のことで、自分や身近な人に起こりうることとして考えなければなりません。「交際している2人は対等で尊重しあえる関係でなくてはならず、緊張や恐怖のない互いに成長しあえる安心した関係を築かなくてはならない。そのためには周囲の人々の存在が大きな支えになるとともに、対等で尊重しあう関係の構築が求められる。」という内容を動画視聴等を通して学びました。
金管八重奏
2月9日(月)12時55分、生徒ホールにおいて吹奏楽局の金管八重奏のメンバーによる演奏が行われました。同メンバーは2月14日(土)~15日(日)、札幌で開催される第57回北海道アンサンブルコンテストに出場します。会場には多くの生徒、職員が集まり演奏に聴き入っていました。
SSH 口頭発表選考会
2月6日(金)10時30分、SSH 口頭発表選考会を行いました。1・2年理数科(GSⅠ・Ⅱ)、普通科(HTⅠ・HTⅡ)の各グループが混在する形式で各教室にて発表しました。現在、これまでの研究内容をポスターにまとめる最終段階ですが、今回の発表にはその内容をまとめたスライドを使用しています。10分間の発表後の質疑応答では活発な質問や意見交換が交わされました。1年生は2年生の発表に圧倒されながらも、来年度の活動に生かそうとメモを取ったり、質問をしていました。今後は3月19日(木) SSH 課題研究発表会へ向けてポスターセッションの準備をします。
冬季休業前集会
12月19日(金)13時55分、冬季休業前集会を行いました。校長講話で渡邉校長はこれまでの生徒の活動や取り組みについて振り返えられ、労いの言葉をおくりました。「来年も一人ひとりが学習、行事、部活動等において力を発揮することを期待しています」とお話がありました。
1学年PTA懇談会
12月18日(木)19時、1学年PTA懇談会を行いました。はじめに、学年主任より学年概況、文理科目選択について、各担当より進路に向けた取り組み、次年度の見学旅行について説明をしました。遅い時間にも関わらず、多くの保護者の皆様に参加していただきありがとうございました。
オホーツク管内高等学校探究学習発表会・研修会
12月2日(火)、北見市芸術文化ホールにおいて、オホーツク管内高等学校探究学習発表・研修会を行いました。運営にあたっては多くの関係機関の皆様にご協力をいただきました。全体会では市内、近隣の高校8校が日頃の探究学習の成果を発表しました。本校からは1年普通科より1グループ、1年理数科より2グループが発表を行いました。各校とも10分間の質疑応答では活発な意見や質問が交わされ、新たな気付きや発見を得た様子でした。生徒交流会では8グループに分かれ、自己紹介をはじめワークショップに参加し、交流や意見交換を深めることができました。
1日防災学校
10月20日(月)、本校では、1日防災学校と称して、避難訓練、防災講話や授業をとおして防災に関する理解を深めています。午前は北見市防災危機管理課 防災啓発係係長 様より1・2学年それぞれへ向けて講話をしていただき、北見市における災害の危険性と可能性、防災の心構えと準備、ハザードマップの見方、避難所で協力してほしいことなどについて学びました。4校時は校内で火災発生を想定した避難訓練を行いました。5・6校時は1学年の地歴公民において防災に係わる授業を行い、生徒たちは過去に発生した災害を知るとともに、災害や防災について意見交換をしました。
強行遠足表彰式・生徒会認証式
10月16日(木)7校時、強行遠足表彰式・生徒会認証式を行いました。はじめに、9月28日(日)に実施された強行遠足において男女それぞれ30位に入賞した生徒へ渡邉校長より賞状が手渡されました。また、完走した生徒へ贈られる「完走バッジ」のデザインとポスターイラストを担当した生徒2名も表彰されました。続いて、認証式が行われ、生徒会会長と応援団団長へ認証状が手渡されました。最後に渡邉校長は、無事に強行遠足を終えることができたことと、ベストを尽くした生徒たちを労うとともに、後期へ向けて激励のことばを送りました。