学校日誌

SSH オホーツク海調査

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 2月21日(土)、SSHオホーツク海調査を行いました。今年度は自然科学コースと社会科学コースをまとめて実施しました。網走市の自然センターである濤沸湖水鳥湿地センターにおいて、東京農業大学の先生より野鳥の生態などについての講義を受けた後、濤沸湖周辺にて野鳥観察をしました。オジロワシや白鳥の姿を見た生徒たちはとても興奮していました。その後、北浜の海岸へ移動して、北見工業大学の先生より流氷についての講義を受け、地球環境の変化と大きな関係があることがわかりました。午後からは道の駅流氷街道網走より流氷観光砕氷船おーろら号に乗船しました。20分程沖へ向かうと流氷群が姿をあらわし、その迫力を間近で感じることができました。最後に、網走市の北海道立北方民族博物館において、アイヌ、アリュート、エスキモーなど多くの北方諸民族の人々の文化や生活を展示物から感じ取ることができました。今年度も大学の先生はじめ、学生の皆さんや施設の関係者など多くの方々にお世話になりました。