学校日誌
デートDV講話
2月13日(金)5校時、一般社団法人ウィメンズ・きたみの方々をお招きし、2年生を対象にデートDVについて講話を行いました。デートDVとは、親密な関係にある男女間などにおいて起こる身体に対する暴力や、相手を自分の思いどおりに支配(コントロール)しようとする態度や行動のことで、自分や身近な人に起こりうることとして考えなければなりません。「交際している2人は対等で尊重しあえる関係でなくてはならず、緊張や恐怖のない互いに成長しあえる安心した関係を築かなくてはならない。そのためには周囲の人々の存在が大きな支えになるとともに、対等で尊重しあう関係の構築が求められる。」という内容を動画視聴等を通して学びました。
金管八重奏
2月9日(月)12時55分、生徒ホールにおいて吹奏楽局の金管八重奏のメンバーによる演奏が行われました。同メンバーは2月14日(土)~15日(日)、札幌で開催される第57回北海道アンサンブルコンテストに出場します。会場には多くの生徒、職員が集まり演奏に聴き入っていました。
SSH 口頭発表選考会
2月6日(金)10時30分、SSH 口頭発表選考会を行いました。1・2年理数科(GSⅠ・Ⅱ)、普通科(HTⅠ・HTⅡ)の各グループが混在する形式で各教室にて発表しました。現在、これまでの研究内容をポスターにまとめる最終段階ですが、今回の発表にはその内容をまとめたスライドを使用しています。10分間の発表後の質疑応答では活発な質問や意見交換が交わされました。1年生は2年生の発表に圧倒されながらも、来年度の活動に生かそうとメモを取ったり、質問をしていました。今後は3月19日(木) SSH 課題研究発表会へ向けてポスターセッションの準備をします。
冬季休業前集会
12月19日(金)13時55分、冬季休業前集会を行いました。校長講話で渡邉校長はこれまでの生徒の活動や取り組みについて振り返えられ、労いの言葉をおくりました。「来年も一人ひとりが学習、行事、部活動等において力を発揮することを期待しています」とお話がありました。
1学年PTA懇談会
12月18日(木)19時、1学年PTA懇談会を行いました。はじめに、学年主任より学年概況、文理科目選択について、各担当より進路に向けた取り組み、次年度の見学旅行について説明をしました。遅い時間にも関わらず、多くの保護者の皆様に参加していただきありがとうございました。
オホーツク管内高等学校探究学習発表会・研修会
12月2日(火)、北見市芸術文化ホールにおいて、オホーツク管内高等学校探究学習発表・研修会を行いました。運営にあたっては多くの関係機関の皆様にご協力をいただきました。全体会では市内、近隣の高校8校が日頃の探究学習の成果を発表しました。本校からは1年普通科より1グループ、1年理数科より2グループが発表を行いました。各校とも10分間の質疑応答では活発な意見や質問が交わされ、新たな気付きや発見を得た様子でした。生徒交流会では8グループに分かれ、自己紹介をはじめワークショップに参加し、交流や意見交換を深めることができました。
1日防災学校
10月20日(月)、本校では、1日防災学校と称して、避難訓練、防災講話や授業をとおして防災に関する理解を深めています。午前は北見市防災危機管理課 防災啓発係係長 様より1・2学年それぞれへ向けて講話をしていただき、北見市における災害の危険性と可能性、防災の心構えと準備、ハザードマップの見方、避難所で協力してほしいことなどについて学びました。4校時は校内で火災発生を想定した避難訓練を行いました。5・6校時は1学年の地歴公民において防災に係わる授業を行い、生徒たちは過去に発生した災害を知るとともに、災害や防災について意見交換をしました。
強行遠足表彰式・生徒会認証式
10月16日(木)7校時、強行遠足表彰式・生徒会認証式を行いました。はじめに、9月28日(日)に実施された強行遠足において男女それぞれ30位に入賞した生徒へ渡邉校長より賞状が手渡されました。また、完走した生徒へ贈られる「完走バッジ」のデザインとポスターイラストを担当した生徒2名も表彰されました。続いて、認証式が行われ、生徒会会長と応援団団長へ認証状が手渡されました。最後に渡邉校長は、無事に強行遠足を終えることができたことと、ベストを尽くした生徒たちを労うとともに、後期へ向けて激励のことばを送りました。
1学年進路講話
10月15日(水)7校時、1学年進路講話を行いました。ベネッセコーポレーション北海道支社 渡辺様より、進路実現へ向けて、1年生の折り返しを迎えるにあたって、学習方法や家庭学習、時間の管理などについてお話をしていただきました。会場には約30名の保護者の皆様も参加されていました。
第93回強行遠足
9月28日(日)、第93回強行遠足を行いました。今年は男子52.5キロ、女子41.2キロに挑戦しました。コースには複数の給水ポイントや関門が設けられ、生徒の健康状態やコンディションを確認しながら進められ、14時30分には最終走者がゴールし、無事に終えることができました。早朝から大変多くの地域の方々や保護者の皆さまに協力していただきありがとうございました。生徒たちは仲間と励まし合い、ゴールへ向かって歩みを進めていました。