北海道北見北斗高校全日制

 
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課外活動【番外編】 <その2>

 中谷医工計測技術財団からの助成を受けて、サイエンスクラブが令和元年7月14日(日)に開催した「水ミーティング2019」に関する取材記事が「日経サイエンス2019年9月号」に掲載されました。掲載記事は中谷医工計測技術財団のホームページからご覧になれます。

   ★中谷医工計測技術財団 「科学教育 水環境保全を介した地域連携」
 

課外活動

活動報告
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2019/10/23

オホーツク巡検(白滝・丸瀬布)

| by 全日制管理者
 2019年10月19日、1年生14名と2年生11名、計25名の有志生徒がオホーツク巡検に参加しました。
 この巡検は地域の自然を理解することを目的に平成29年から行っているもので、今年は遠軽町埋蔵文化財センター、丸瀬布いこいの森、丸瀬布昆虫生態館を訪ね、講話や施設見学のほか、外来生物の駆除活動も体験しました。
 遠軽町埋蔵文化財センターでは、松村学芸員から黒曜石の特徴や遺跡発掘についての講話を受けた後、施設に展示されている黒曜石や土器を見学しました。
 丸瀬布いこいの森では小雨の降る中、遠軽町でウチダザリガニの防除活動を行っているボランティアグループ「ジオザリクラブ」の会員4名に協力していいただき、特定外来種ウチダザリガニの駆除活動をしました。公園内の池に網を入れると、2㎝くらいの小さなものから10数cmの大きなものまでが姿を現し、30分ほどの活動で190匹を捕獲しました。捕獲したザリガニは隣接する施設内の調理室で調理をして、素揚げやスパゲッティソースとして参加者全員でいただきました。
 ウチダザリガニの試食後、丸瀬布昆虫生態館へ移動し、昆虫や水生生物の展示を見学しました。館内ではNPO法人丸瀬布昆虫同好会の会員から展示物の説明を受け、ヘラクレスオオカブトなどの昆虫に直接触れる機会も設けてもらいました。最初は昆虫に触れるのを怖がっていたものの、見学を終える頃にはナナフシを手のひらに乗せられるようになった生徒もいました。
 巡検を終了後、一同は北斗高校に戻り、水網や胴長の後片付けをして解散しました。
 小雨の降る中での巡検でしたが、参加者は多くの体験をできたことで満足なようすでした。

▼松村学芸員の講話


▼溶岩に触れて重さを実感


▼埋蔵文化財センターの見学


▼黒曜石の展示物


▼ジオザリクラブの金子さんからの説明


▼駆除活動開始前


▼水網による捕獲のようす


▼捕獲したウチダザリガニ


▼雌雄を判別し、個体数をカウント


▼ザリガニの試食


▼昆虫生態館の生体展示を真剣に観察


▼リュウキュウアサギマダラ


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課外活動【番外編】

 下の課外活動で掲載した、平成31年3月16日(土)福岡大学において開催された「第81回情報処理学会全国大会 中高生ポスターセッション」に本校から参加した2つの研究

 ・独居高齢者に対する安否確認装置およびシステムについて
 ・Raspberry Piを用いた教室環境の快適化についての考察


 が <河合塾> みらいぶ (mirai×live×drive) に紹介されました。是非、ご覧ください!
 

R1 グローカルサイエンスⅠ(GSⅠ)

R1 グローカルサイエンスⅡ(GSⅡ)  <H30 GSⅠも掲載>

R1 グローカルサイエンスⅢ(GSⅢ) <H30 GSⅡも掲載 H29 GSⅠは下に別掲載>

SSH研究開発

【研究開発実施報告書】
 
 第2年次(平成30年度)<全84ページ>
  ・pdfはこちら

 第1年次(平成29年度)<全65ページ>
  ・p1~p52 のpdfはこちら
  ・p53~p65 のpdfはこちら

【ガイドライン】
  ・研究倫理ガイドライン
  ・研究活動における個人情報保護ガイドライン
  ・動物実験ガイドライン
  ・研究活動における人を対象にした実験及び調査ガイドライン

【マニュアル】
  ・GSⅠ研究ポスターの作成_中間発表会

【ワークシート】
  ・はじめるポスター作成
 
概況
北見北斗高校は平成29年度にスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定校を受けました。

 ○文部科学省の報道発表

北見北斗高校では次の3つを柱に、生徒たちに身につけてほしい認知能力・非認知能力育成のための教育活動を展開します。
 ①研究力の育成
 ②グローカル&イングリッシュ
 ③最先端科学技術へのアクセス

 ○北見北斗高校SSH概要図
 ○認知能力10・非認知能力10


スーパーサイエンスハイスクール(SSH)とは
 文部科学省が指定する、将来の国際的な科学技術関係人材を育成するための先進的な理数教育を実施する高等学校です。指定校は、学習指導要領によらないカリキュラムの開発・実践や課題研究の推進、観察・実験等を通じた体験的・問題解決的な学習等を行います。

 ○文部科学省
 ○JST(国立研究開発法人 科学技術振興機構)