学校日誌
北斗祭 3日目
7月5日(日)8時40分、合唱コンクールが行われブロッククラスごとに課題曲を合唱しました。約2週間ほど前からソプラノ、テナー、アルトの各パート練習を重ね、学年の枠を超えた合唱が披露されました。午後からは、教室発表や部局発表、体育館ではテージ発表やeスポーツが行われ、盛り上がりを見せていました。閉会式終了後はグラウンドへ移動してブロック解団式、フォークダンスの後、花火を打ち上げて北斗祭の全日程を終了しました。
北斗祭 2日目
7月4日(土)9時30分~15時、北斗祭2日目 一般公開を行いました。教室発表、部局発表に加えて、体育館では「ほくとフェス」が開催され、歌やダンスなど有志による発表を行いました。生徒たちは日頃の活動や北斗祭へ向けて準備や練習をしてきた成果を元気よく披露していました。また、大変多くの地域の皆様に来校いただき誠にありがとうございました。
北斗祭 1日目
7月3日(金)北斗祭1日目、仮装行列と午後から体育館において「Rock in HOKUTO Festival 2026」を開催しました。仮装行列は各クラスのテーマに沿った思い思いの衣装に身を包み、市内中心部では保護者の皆様に元気な姿を見せることができました。帰着後は体育館に集い、バンド演奏に声援を送り盛り上がっていました。
全道壮行会
5月27日(水)7校時、全道壮行会を実施しました。地区大会を勝ち抜き、全道大会へ進出を決めた各部局長より全道大会へ向けての決意が述べられました。現在、結果を随時掲載しているので是非ご覧ください。
【ニュース・お知らせ】 吹奏楽局・石井愛さんが「レナード・ファルコーニ国際コンクール」のセミファイナリストに選出されました
本校吹奏楽局3年の石井愛(いしい まなみ・ユーフォニアム)さんが、世界最高峰の低音金管楽器コンクールである「レナード・ファルコーニ国際ユーフォニアム・テューバ・フェスティバル(Leonard Falcone International Euphonium and Tuba Festival)」のステューデント部門において、厳しい予選(音源審査)を勝ち抜き、見事に世界のセミファイナリスト(6名)に選出されました。
<レナード・ファルコーニ国際ユーフォニアム・テューバ・フェスティバル公式サイト>
https://falconefestival.org/
本コンクールは、当該楽器の分野において世界で最も権威ある登竜門の一つであり、現役の高校生がこのステージに立つことは、本校吹奏楽局の歴史においてはもちろん、地域の音楽界にとっても極めて名誉な快挙でございます。
日頃から仲間と共にひたむきに練習を重ね、技術と感性を磨いてきた成果が、このような形で世界に認められたことを、学校としても心から嬉しく誇りに思います。
石井さんは、8月にアメリカ合衆国ミシガン州で開催される本選(セミファイナル・ファイナル)に臨む予定です。
世界の舞台へ一歩を踏み出す若き演奏家の大きな挑戦に、同窓生の皆様、地域の皆様、そして保護者の皆様の温かいご声援をどうぞよろしくお願い申し上げます。