次期生徒会長とともに
(R8.4.10 撮影)
本校のホームページを閲覧していただき、誠にありがとうございます。令和8年度(2026年度)においても、引き続きよろしくお願い申し上げます。
新年度が始まるにあたり、北見北斗高等学校をできるだけシンプルに表すことを、改めて本校の資料を見返しながら考えていたところ、近年の学校案内のパンフレットに大変わかりやすく端的なフレーズがありました。それが、「ゆったり和やかに」「ゆっくり確実に」の2つの柱です。本校生徒や教職員にとって、あるいは中学生にとって、「北斗高校は?」と考えることがあったとき、スマートフォンのアプリのホームボタンを押すかのごとく、先のフレーズがあらわれるようなイメージが掲載の図です。
ちなみに、全日制では、普通科の「多様な学びでみらいをひらく!」と理数科の「とがった学びで未来をひらく!」です。全日制、定時制、それぞれの生徒が互いの学びを尊重し合い、本校で成長し、一人一人がそれぞれの自己実現を果たすことを願っています。
※ 次期生徒会長:中口洸聖さん(なかぐち こうせい、3年)
令和8年(2026年)4月追記
本校定時制課程のホームページにアクセスしていただき、誠にありがとうございます。このホームページをご覧いただき、本校へのご理解をさらに深めていただければ幸いに存じます。
本校は大正11年(1922年)、北海道庁立野付牛中学校として開校し、昭和23年(1948年)に働きながら学ぶ機会を提供する場として設置された定時制課程は76周年を迎え、これまで2千4百人程の卒業生が巣立ち、それぞれの地域や家庭を支える人材として社会に貢献しております。近年は、これまで果たしてきた役割のほかに、社会の要請と多様な学びを求める個々の教育ニーズに応えるため、平成20年(2008年)には修業年限を3年とすることができる三修制を導入するなど、一人一人の学びを支える取組が推進されています。本校定時制で学ぶ生徒個々の興味関心や学習歴、学びの目的やペースに応じた学びを熱心にサポートする全ての教職員とともに、教育活動の一層の充実に取り組んでまいります。
今後も本校定時制のホームページなどをとおして本校で学ぶ生徒の様子を発信してまいります。保護者や同窓会の皆様、北見市の皆様、多くの関係の皆様には、日頃から多大なるご支援をいただいておりますことに感謝申し上げますとともに、今後も一層のご理解とご協力、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
令和7年(2025年)4月
北海道北見北斗高等学校長 渡邉 周一